フリーランスwebライターのリアルな1日を大公開!自由って本当?

フリーランスと聞くと、好きなときに仕事をして好きなように遊んでいるイメージがありませんか?

わたしもフリーランスになる前は「フリーランス=自由」と思っていましたが、実際は会社員のようにきっちりスケジュールを決めて動いています。

webライターの1日をのぞくとギャップに驚くかもしれません。

フリーランスwebライターの1日のスケジュールと、フリーランスとして稼ぐうえで大切にしている2つのポイントをご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • 会社員からフリーランスになろうと考えている
  • フリーランスになって1年以内の駆け出しwebライター
  • webライターとして生活できるように稼ぎたい
Contents

フリーランスwebライター 1日のスケジュール

のんびりねこ

意外とちゃんとしてるじゃん

ao

この朝型スタイルが自分にあってるって気づいたよ

わたしは平日にお仕事、土日は基本的にお休みなので、上記のスケジュールは平日のすごしかたです。

フリーランスwebライター2年目の1日をご紹介します。

【7:00】起床

朝型なので早起きは得意。冬は7時頃に起き、日の出が早い夏は5~6時に起きることが多いです。

目覚ましナシで自然に起きられるよう、冬でも薄手のカーテンをつけて太陽の光で目覚められるようにしています。

体内時計を狂わせないために、朝起きてすぐにカーテンを開けて5分ほど太陽光を浴びるのが日課です。

起きてすぐメールやチャットを確認し、返せるものはこの段階でしておきます。

【7:00~9:30】朝食や身支度、部屋の掃除

顔を洗ったあとは、部屋の窓を全開にして換気をしながら寝具を整えます。

起床後に布団からすぐに出られるかどうかは気分と仕事の量次第。

冬は布団のぬくもりが恋しく、8時頃までダラダラとスマホをいじることもあります。

7時以降は、朝食→シャワー→掃除機が朝のルーティンです。

全部屋掃除機をかけたあと、デスク周りはクイックルワイパーを使ってサッと掃除しています。

ao

掃除は仕事モードに切り替えるための準備運動みたいなもの!

【9:30~12:00】仕事

朝の掃除が終わる時間はだいたい9時半頃。コーヒーを用意してデスクに向かいます。

掃除している間に連絡がくることもあるので、まずはメールとチャットを確認してから1日の仕事を決めています。

スプレッドシートで作ったオリジナルの案件管理シートをチェックしながら、納期が近い案件を中心に1日のTODOを計画。

午前中は2時間半しか作業時間を確保できないので、1記事執筆~納品までできれば及第点、2記事終われば最高だと思いながら進めています。

ao

新鮮な気持ちで記事を見直せるよう、あえてお昼の時間をまたいでから納品するときもあります

フリーのwebライターになって大きく変わったのは健康への意識です。

会社員からフリーランスになり、座りっぱなしの時間を減らそうと意識するようになりました。

デスクワークで座る時間が長く続くと、血流の悪化やむくみなどが表れやすくなり健康面におけるデメリットが大きいです。

収入を直撃するので健康な体を維持したいところ。

長くても1時間半以内に立ち上がって、軽くストレッチするように意識しています。

【12:00~13:00】お昼ごはん、休憩

仕事の区切りがよければ12時、キリが悪ければ12時半までに終わらせて、1時間のお昼休憩をとります。

リフレッシュを兼ねて、録画したバラエティ番組をみながら食べることが多いですね。

SNSをみたり軽くストレッチをしたり、自由にすごしています。

お昼休憩のタイミングで部屋の換気をして、新鮮な空気を取り入れているのもリフレッシュのひとつです。

【13:00~18:00】仕事

13~18時の6時間ずっとライティングをしているわけではなく、15時~16時あたりで休憩を入れるようにしています。

午前中と比べて午後は集中力が下がり気味なので、重い仕事は午前中に終わらせることが多いですね。

最近は運動不足を解消するために、筋トレをやるようになりました。

YouTubeで配信されているトレーニング動画を視聴しながら、毎日20~30分おうちフィットネスをおこなっています。

ao

少しでも痩せたい……

早ければ15~17時頃に1日の仕事が終わり、余った時間は資格の勉強や営業など、webライターにつながる作業をしていますよ。

【18:00~22:00】自由時間

夜ごはんは18:00と決めています。冬は17:30に食べ始めていて、かなり早い夕食。

早ければ早いほど夜の自由時間が増えるので、早めに食べてしまおうと考えています。

漫画や小説を読んだり、バラエティ番組やYouTubeをみたりして、自由時間を満喫。

仕事が立て込んでいるときは夕食後もライティングをしますが、疲れがたまっている分パフォーマンスが落ちるので、できるだけ18時までに仕事を終わらせるようにしています。

20時ごろからストレッチと軽い筋トレ始め、終わったら即ベッド行きです。

【22:00】就寝

ダラダラとスマホをみながら22時頃に就寝。遅くても23時までには寝ています。

フリーランスwebライターには、夜遅くまで作業している方が多いですが、わたしの場合は完全に朝型人間なので、小学生かってくらい早く寝ます。

のんびりねこ

寝るときは真っ暗にすると質のいい睡眠がとれるみたい

専業webライター 1日の執筆量・文字量

  • 1日の執筆量:1~3記事
  • 1日の文字数:3000~15000文字
  • 文字単価:1円~10円
  • 時給:2,000円~
  • 執筆時間:6~8時間

わたしは1日に稼ぎたい額を決めて、その額を達成できる仕事量を設定しています。

たとえば1日1万円、1カ月20万円稼ぎたいときは、

  • 文字単価1円→1万文字
  • 文字単価2円→5000文字
  • 文字単価5円→2000文字

というように、複数の案件を組み合わせて1日の目標額を達成できるように計画。

文字単価が高ければ1日3,000文字ほどで終わる場合もあり、余った時間は明日・明後日のノルマ消化のために執筆しています。

これを繰り返すといつの間にか丸1日分のお休みがつくれるので、その日は自由にすごす日にしていますよ。

SNSで「1日3万文字」執筆するライターさんをみかけますが、記事のクオリティをキープするには1日15000文字が限界ですね……

webライターなりたての頃からお仕事を継続いただいている案件のなかには、文字単価1円もあります。

こちらはクオリティを落とさず確実に時給2,000円超えのパフォーマンスを発揮できる案件であり、割にあわないものは早いうちから単価交渉やお断りをしてきました。

文字単価がすべてではなく、自分が得意なジャンルでストレスなくライティングできる案件をもてるようになると、フリーランスでも収入が安定してきます。

フリーランスで稼ぐ!時間の使い方テクニック

  • 案件ごとの時給を知る
  • 食事や休憩の時間を決める

フリーランスは自由度が高い分、自分をコントロールする力が必要です。

コントロールするには時間への意識をより一層強くもつことが大切。

フリーランスwebライターとして稼ぐために意識している、2つのポイントをご紹介します。

案件ごとの時給を知る

あまり詳しくないジャンルと得意なジャンルとでは、執筆スピードに差がありますよね。

各案件ごとに時給換算するといくらになるのかを知ると、案件の整理や単価交渉の目安になります。

  • 【案件A】あまり詳しくないジャンル:文字単価2円/2000文字→4時間
  • 【案件B】得意なジャンル:文字単価1円/2000文字→1時間

文字単価で選ぶと案件Aがよさそうですが、時給にすると1,000円です。

一方、案件Bは文字単価1円でもジャンルの知識があるので、スムーズにライティングでき時給2,000円に。

時給が1,000円以下になる案件は、なぜ時間がかかるのかを深掘りするとステップアップできます。

もちろん初めて挑戦するジャンルは、これから知識をつけていく段階なので時給についてあまり考えなくても大丈夫です。

現時点で継続してライティングしている案件を中心に、時給をチェックしてみましょう。

ao

わたしは美容ジャンルが得意なので受けている案件も美容系が多めです

食事や休憩の時間を決める

時間を決めておくことでメリハリがつき、無駄な動きが減ることがメリットです。

会社員のように始業・お昼休憩・終業時間を決め、できる限り決めた時間にあわせて行動するようにしています。

わたしの経験では、時間を決めずにとりあえず作業にあたる、おなかが空いたら昼食をとるような生活スタイルだと、ダラダラとする時間が増えて作業効率が悪くなりました。

1日のなかでお昼休憩や午後の休憩など、一区切りになるようなタイミングを決めておきゴール設定することで「○時まで1記事がんばろう!」とモチベーションアップにもつながります。

さいごに

1日のすごし方をみてわかるように、フリーランスwebライターの毎日は会社員と同じくらいきっちりしています。

会社員の頃は残業が当たり前でしたが、今は自分で仕事量を決められる分、夜に仕事をすることは減りましたね。

フリーランスで稼ぐには、時間への意識が大切だと身をもって実感しています。

自分の時間を大切にできると相手の時間を奪わないよう行動ができるので、メールやチャットの返信を素早くできるようになり、信頼してもらえるように。

信頼の積み重ねで仕事につながるので時間は大切です。

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