フリーランス生活2年|メンタルヘルスを保つために実践している7つのこと

慣れない在宅ワークや安定しないフリーランス生活のリズムを整えるためには、メンタルヘルス(心の健康)への意識が大切です。

心が健康であればネガティブな気持ちにとらわれる時間が減り、仕事に集中しやすくなったり前向きに取り組めるようになったりと、ポジティブにすごせるように。

この記事では、フリーランス生活2年目になるわたしが精神安定のために気をつけていることや、快適なフリーランス生活を過ごすうえでのコツをご紹介します。

ao

フリーランスだけではなく在宅ワーク中の方もぜひご覧ください!

この記事はこんな方におすすめ
  • プライベートと仕事のメリハリをつけてすごしたい
  • 充実した1日をすごせるようになりたい
  • 外にでなくても精神が安定するコツを知りたい
Contents

快適な在宅ワーク・フリーランス生活をおくる3つのポイント

  • 仕事モードに切り替える工夫をする
  • 自分なりのリフレッシュ方法をみつける
  • 精神を安定させるすごし方を心がける

普段会社に通って仕事をしている方にとって、プライベートな空間である家で仕事をすると、気が進まないこともあるのではないでしょうか。

まずは仕事モードに切り替えられるよう、環境を整えることから始めましょう。

そのあと体と心の健康に目を向けると、在宅ワークスタイルが確立しますよ。

これからご紹介する7つのコツは、引きこもり体質のわたしでも健康的な体と心を保てるようになったとっておきの秘訣ばかりです。

仕事モードに切り替える工夫

在宅ワークやフリーランス生活の場合、プライベートな時間も仕事の時間も自宅ですごすので、気持ちの切り替えがうまくいかない方が多いです。

特にプライベートモード→仕事モードの切り替えは大変ですよね。

のんびりねこ

ついダラダラしちゃうんだよね~

スイッチのON・OFFのように仕事モードへカチッと切り替えられるよう、わたしが実践している3つの行動をご紹介します。

ワークスペースとプライベート空間をきっちりわける

のんびりねこ

家にいると自然とオフモードになるから仕事に集中しづらいよ~

という方は、仕事をする場所とプライベート空間をきっちりわけることから始めましょう。

普段会社に通っている方にとって、会社=仕事をする場所、家=プライベートな場所という認識ですよね。

在宅でも職場と同じように仕事とプライベートの場所を変えることで、自然と認識が切り替わり仕事がスムーズにできるようになります。

ao

思えば会社に着いたあとダラダラしたくなる気分になる方はあまりいないですよね

プライベート空間である自宅で仕事をしようとすると、緊張感がなくなり効率が落ちてしまいます。

まずは仕事をするための環境づくりが大切です。

自宅でワークスペースを決めるときのNGポイント

  • ダイニングや寝室など、くつろぎの場所をワークスペースにしない
  • 漫画やゲームなど誘惑されるものを身の回りに置かない

プライベートなくつろぎの時間をすごす場所と仕事スペースをわけることで、ワークスペースについたとき自然と仕事モードに切り替えられるよう脳に認識させます。

できれば職場と同じような環境をつくるのがおすすめです。

  • クッションチェアや床に座ってリラックスしながら仕事をする
  • デスクと椅子をきちんと用意して会社のワークススペースを再現する
ao

わたしもデスクで作業しています!

無音状態はかえって集中力を妨げる可能性があるので、適度な環境音が聞こえる場所を選ぶのがポイントです。

仕事スタート前にTODOリストを作る

TODOリスト作成は、在宅ワークに慣れていない会社員の方だけではなくフリーランスにもおすすめしたいコツです。

仕事を始める前にTODOリストをつくると、1日分の作業量の把握とスケジュール管理がスムーズになります。

TODOリスト例

5/22
・美容(タイトル)3000文字 ○○円
・フィットネス(タイトル)4000文字 ○○円
・構成作成×5
合計○○円

ao

毎日のTODOリストはカレンダータイプの手帳に書き込み、タスクを消化するたびに「OK」のフリクションスタンプを押しています

スタンプを押すと視覚的にタスク消化スピードをチェックでき、同時に達成感を味わえるので、効率よく仕事が進みますよ。

タスク完了度合いを見える化するのがポイントです。
箇条書きではなく、チェックボックスにしてチェックマークをつけたり、タスク完了後に二重線で消したりしてみましょう!

ao

フリーランスになってこの仕事スタイルを確立してから効率よく・安定して仕事を進めるようになりました!

開始・終了・休憩タイミングを決める

仕事を始める時間・終わる時間・休憩タイミングを決めると、ダラダラせずに在宅ワークを進められます。

時間を決める理由は、メリハリのある生活を送れるようコントロールするためです。

ao

ちなみにわたしの1日のスケジュールはこんな感じ!

  • 仕事スタート:9時
  • お昼休憩:12時~13時
  • 夕食:17時~18時

フリーランスなりたての頃は集中力が途切れやすかったので、タイマーを使い1時間縛りで仕事を進め、こまめに休憩をとるようにしていました。

集中力が続くようになってからは、1時間縛りではなく1本ごとに時間を決めて時間内に終えられるよう作業をするように。

ao

記事1本にかかる時間を知ることで時給換算でき、単価交渉や見積もりをだすときの参考になりますよ

「1時間で○○を終わらせる!」「△△が終わるまで休憩はなし!」と自分ルールを設けると、集中力が高まるので滞りなく仕事が片づけられます。

のんびりねこ

調子が悪いときは思い切って30分~1時間休むのもありだよ

メリハリのある1日をおくれるよう、時間は常に意識するのが大切です。

自分なりのリフレッシュ方法をみつける

自分なりのリフレッシュ方法があると、集中できないときに気分転換しやすく仕事とうまく向き合えるように。

これからご紹介するリフレッシュ方法をぜひ参考にしてくださいね。

リラックスグッズを用意する

デスクワークを続けると誰もが一度は悩む肩こりと首こり。

わたしは肩こりと首こりがしんどいので、デスクのそばにリラックスグッズを用意しています。

首コリと肩コリ対策として愛用しているのがあずきのチカラ 首肩用です。

ao

レンジでチンするだけであっという間にポカポカ~!

あたためるとほのかに小豆の香りが漂い、ちょっとした癒しグッズとしても使えます。

よくある使い捨てタイプではなく、何回も繰り返し使えるのが魅力。

ao

愛用して3年ほど経ちました!

特に血流が悪くなる冬の必須アイテムです。

リラックスグッズを使って身体の緊張をほぐしつつ、お仕事をがんばりましょう!

おうちでできるリフレッシュ方法

仕事の合間にできる、お手軽なリフレッシュ方法をみつけてみましょう。

わたしが実践しているお手軽なリフレッシュ方法はこちら。

  • YouTubeでねこの動画をみる
  • おやつを食べる
  • 軽くストレッチをする
  • シャワーを浴びる

どれも特別な方法ではありませんが、わたしにあっているリフレッシュ方法です。

いざパソコンに向かってもなかなか作業が捗らないときは、思い切ってパソコンから離れリフレッシュ時間をつくる日もあります。

ao

人によって気分転換の方法は異なるので、自分にあったリフレッシュ方法を探してみてください♪

精神を安定させるすごし方を心がける

気圧やPMS、持病などにより不調があらわれやすい方は、毎日のすごし方を変えると改善できるかもしれません。

メンタルヘルスのために毎日意識している2つをご紹介します。

起きてからすぐ太陽の光を浴びる

のんびりねこ

太陽の光を浴びるとなにが変わるの?

ao

大切なのは朝目覚めてからすぐに陽の光を浴びることだよ!

太陽の光を浴びることにより、“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンが分泌されます。

「セロトニンの分泌はうつ病にも効果がある」といわれているほどメンタルバランスを整える働きがあるので、在宅ワークのストレス解消に効果的です。

朝イチで日の光を浴びる理由は、体内時計がリセットされて目覚め・寝つきがよくなるから。

夜更かしによる体内時計の乱れも正常に戻してくれる効果が期待できます。

ao

わたしは起きてすぐ太陽の光を浴びるだけではなく、太陽の光で起きられるよう薄手のカーテンを使っていますよ

仕事スペースも南向きの窓ぎわに決め、1日中日当たりのいい場所で作業しています。

休憩タイミングにあわせて窓を開け換気をするだけでも、外にいるような気分になれるのでおすすめです。

おうちでできる運動にチャレンジ

フリーランスの生活を続けると長時間座りっぱなしが続くだけではなく、外にでない限り体を動かす機会がほぼゼロに近いです。

運動は健康のために必要だとわかっていながらも、ウォーキングやランニング、ジム通いなどはなかなかハードルが高い……

そんな在宅ワーカー・フリーランスの方には、おうちでできるフィットネスをおすすめします。

ao

実際にわたしがおこなっている運動はこちら!

  • 習慣にしていること:ストレッチと筋トレ
  • メンタルの調子が悪いとき:リラックス系ヨガ
  • 汗をかいてリフレッシュしたいとき:フローヨガ、パワーヨガ

運動時間が減り筋肉量が落ちると、体の歪みや代謝が下がる原因に。

特に家での作業時間が多いwebライターは、意識的に運動をしないと将来の疾病リスクを高めてしまいます。

のんびりねこ

そういえば動脈硬化や高血圧が引き起こす大動脈解離の予防に運動が大切って聞いたことある!

ao

大動脈解離に限らず、あらゆる病気の予防には運動が欠かせないよね

わたしはなるべく外出したくないので、おうちでできる運動を毎日10~20分おこなっています。

ヨガや筋トレ、ストレッチなどその日の気分にあわせてメニューを決めていますよ。

ao

おうちフィットネスを習慣化したことで、過度な食事制限や運動をしなくてもゆるやかに体重が落ちています!

筋トレは代謝アップにつながり、痩せやすい身体づくりや健康のために必要です。

ダイエット効果だけではなく、運動はメンタルの安定化に役立つので気分が落ち込みやすい方にもおすすめ!

ちょっとした運動時間であっても、続ければ病気になりにくい健康的な体に変わっていきます。

運動する機会が減る在宅ワーク中やフリーランスの方は、おうちでもできるフィットネスで運動不足解消を目指しましょう。

さいごに

コロナによる外出自粛の影響により、一部の企業では在宅ワークへ移りました。

慣れない在宅ワークでストレスを抱える方が多いだけではなく、プライベートスペースの一部で仕事をするとなかなか手につかない方は少なくありません。

ご紹介したメンタルヘルスを保つ行動を意識すると、快適な在宅ワークがおくれるようになるはず。

ストレスを感じない、あなたなりの在宅ワークスタイルを確立できるよう応援しています!

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